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白いシャツの黄ばみは、洗剤+酸素系漂白剤+台所用洗剤を混ぜて使おう!

 


洗濯のお悩み解決スペシャルの第2弾となります
どうやって白いシャツの黄ばみを
落としていくのでしょうか?

 

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白いシャツの黄ばみの正体

ある女性のお宅、日々黄ばみと闘っている
綺麗に洗っているのだが、黄ばんだりする
黄ばみが目立つところって、襟元を筆頭に
脇の下、手首などがありますよね。

 

女性は洗剤を直接、襟元に染み込ませて
ごしごしとブラシでこする、そのあとに
漂白剤をつけて漬け込んでから洗濯をする
これだけやって黄ばみが取れてないので
非常に残念だと話します。

 

ガッテンボーイの宮森君、いつも登場時には
白いシャツを着ていますよね、収録後に
そのシャツを手に入れて、洗剤と漂白剤を
入れて洗濯機で洗いました。

 

洗濯が終わったらとても綺麗でした
それを横浜国立大学の大矢勝先生に
調べてもらう事に。

 

シャツを切り特殊な薬剤で煮詰めていくと
何だか白い濁りのようなものが
ビーカーに溜まっていた、あれはなんだ?

 

その正体は
『皮脂』
なんです。

 

でも洗濯したのにどうして落ちてないのか?
そこでこんな実験をしていた
人工的に作った赤い色の皮脂を布に
染み込ませて洗剤を入れた水で洗います
すると、皮脂は徐々にはがれていくのですが
取り出すと赤色は残っている
残念ですが、へばりついているものも
存在する、それは10回洗っても残る。

 

その後ガッテンのスタッフはこれを200回
洗いました、それでも皮脂は布に残っている!
つまり
通常の洗濯では完全に落としきれないのです。

 

クリーニング屋さんは黄ばみを落とせるのか?

洗濯のプロですよね
クリーニング屋さんだったら
黄ばみは落とせるのでしょうか?

 

黄ばんだシャツをドライクリーニングしていきます
水で洗っていると思ったら、なんとドラムに
入れて水をかけて回っていたのは
実は水ではなくて、有機溶剤という油だったのです。

 

前述で行った実験、人工皮脂を布に染み込ませ
洗うという実験、洗剤を入れた水ではなく
有機溶剤を入れた水で回すと見事に
赤い人工皮脂はきれいにとれたのです

 

出来上がりの白いシャツの
襟元は見事な位真っ白でした!
しかしです・・・

 

クリーニング屋さんから戻ってきた
白いシャツの襟もとは黄ばんでいた・・・
これは一体どうして?

 

ドライクリーニングだと油分とすすは
取れるのですが、時間が経つと
段々黄ばんでくる可能性があるのです。

 

クリーニング屋さんは
完全に除去できないと話していた。

 

また、温度と湿度を調整した部屋に
クリーニングしたての白いシャツを
入れておくと4日目から黄ばみが復活し
10日後にははっきりと黄ばみがわかる。

 

クリーニング後に出てくる黄ばみの正体はこいつか!

どうしてこうなるのか?
衣類の繊維に注目、黄ばみは皮脂が
時間が経って酸化したもの、それを
落とすために皮脂という油を、油で洗い落とす

 

すると布は真っ白になります、しかし
時間が経つとまた黄ばんでくる
さっき落としたのは皮脂、つまり油です
その他にも衣類の繊維には隠れているものがある
それはなにかというと
『酸化したタンパク質』

 

タンパク質と言うのは人間の垢です
水洗いをすると落ちるのですが、クリーニングは
油で油を落とします、なので上にかぶさっていた
皮脂は落ちるのですが、タンパク質は残る。

 

それを置いておくと、このたんぱく質が酸化して
これが黄ばみとなるのです。

 

主な黄ばみの原因はこうです
・皮脂などの油溶性汚れ
・タンパク質などの水溶性汚れ

という事です。

 

洗濯を極めた男が知る裏ワザとは!?

洗濯を研究し続けている大矢勝先生
先生も実は大多数の方と同じく
白いシャツをクリーニング屋さんに
持っていってます、しかしそれからが
違っていた、自宅へ白いシャツを
持ち帰ると袋から取り出し洗濯機へ!

 

まつこと30分、クリーニングに出した
白いシャツは洗い終わりました
これによって黄ばみの元はほとんど
無くなったとおっしゃっていました
少なくともこの状態は3ヶ月は持つとのこと
どういうことだ?

 

おさらいになりますが、タンパク質の上には
皮脂がついている、この皮脂をとらない限り
下にあるタンパク質は取れません。

 

まずこの皮脂をクリーニング屋さんの
ドライクリーニングで落とす、すると
タンパク質の汚れが露になります。

 

そのあと水洗いをする事で
黄ばみの原因を全部落とせる
という事になります。

 

クリーニング屋さんの店舗によりますが
ドライクリーニング+水洗いを
行っている所があるそうです
これで黄ばまない服を受け取る事が出来る。

 

家庭での黄ばみ対策はどうすれば?

洗濯洗剤と酸素系漂白剤に
なんと・・・
台所用洗剤を使うのです。

 

線維に対しては問題なく、油汚れに
めっぽう強いのが台所用洗剤なんです。

 

洗濯洗剤は様々な汚れを落とす事が目的だが
台所用洗剤は油汚れを落とす事に特化している。

 

黄ばみを落とす最強洗剤の作り方はこれ!

・台所用洗剤(濃縮タイプ) 大さじ1杯
・酸素系漂白剤(粉) 大さじ半分

これを混ぜて、大さじ2杯の水を入れて
再び混ぜていく、そして黄ばんでいる部分に
塗り込んでいきます、白いシャツは
濡らす必要はない。

 

これをよく歯ブラシなどで染み込ませて
1分ほど待ちます、頑固そうならもう少し待つ
そこで汚れがだいぶ取れているなと
思ったらすすぐ

 

着るたびに洗濯をしていれば黄ばみ落としは
3ヶ月に1回程度でいいとのこと。

 

恐らく順番としては、黄ばみを落とす洗剤を作り
汚れの落ちが確認出来たら、洗濯機でいつも通りに
洗濯をするという事ではないでしょうか。

 

次に全体が黄ばんだ服にも応用する方法
先程の分量で作った洗剤を、2リットルの
お湯(40度)に溶いて10分を目安に服を漬け込む
汚れがひどい場合は台所用洗剤を足す
あとはそのまま洗濯をすればいいだけ
しつこかった黄ばみもきれいさっぱりに
落とせるとのこと。

 

酸素系漂白剤には、粉末と液体のタイプがある
頑固な汚れには粉末のタイプをお勧め
ただし、ウールやシルク、金属繊維には
使えませんので、使用方法はよく確認しよう
酸素系漂白剤と塩素系漂白剤は
絶対に混ぜないようにしましょう。

 

 

 

 

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