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耳石が老化の原因!?NASAのアンチエイジング術の秘密

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2016年11月16日放送のガッテン、テーマは
『NASA直伝のアンチエイジング術』
あのNASAが考えるアンチエイジング術って
どんなのでしょうか、きっとすごいのでしょうね~

 

 

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老化スイッチは座りまくっている状態!?

日本人って1日に何時間座ってると思いますか?
なんと9時間も座っているそうです。
最近の研究では1時間座り続けると22分寿命が
縮まるっていうんですよね、恐ろしい・・・・

 

 

そこでNASAといえば宇宙飛行士ですが、彼らは
宇宙空間でどのような生活をしているのか?
見たことありますよね、宇宙へ行くための訓練を
したりしているのを、あのように準備をして
宇宙へ行って、しばらくしたら戻ってくる。

 

 

その戻ってきたときの宇宙飛行士の方たちって
皆さんぐったりして立っていられない状態なのです
極度の筋力低下を起こしていた、理由は宇宙は
10倍のスピードで老化が進むため。

 

 

その他にも認知機能低下、骨密度減少
視力低下、心肺機能低下という体の大事なところが
蝕まれてしまうのです。

 

 

どうしてこれだけ体の異常が起こるのか?

実は宇宙飛行士の方たちって運動をしているのです
宇宙で、それも3時間も運動をしている
にもかかわらずなのです。

 

 

そこである部分が原因であるということがわかった
それは耳の内耳という部分にある耳石。

 

 

耳石はゼリーのように包まれた毛の上に乗っている
重力を感知する装置で、例えば左に傾いたとなれば
耳石も一緒に動き、その動きを毛に伝えそれを脳や筋肉に
信号として出す、これで体は左に傾いていると
脳と筋肉は認識するのです

 

 

耳石は縦と横についているため、私たちは前後左右の
傾きに対応していく事が出来る。

 

 

だけど耳と筋力低下って関係あるのか?

一見ないように思うのですが・・・
実は耳石って全身の筋肉とつながっている。

 

 

例えば医師につまずいたりした時も、ちょっと
身体が傾くと思いますが、この時も耳石が察知し
筋肉に信号が送られ、力を入れて踏ん張れるのです。

 

 

しかし宇宙のような浮遊空間では耳石も浮いてしまう
だから信号が送られない、筋肉をいくら鍛えても
応えてくれないのです。

 

 

宇宙に行くこともないので、このような状態に
なることはないだろうな・・・って思ったら
実は日常生活に潜んでいるのです。

 

 

日常生活に潜む無重力状態は、いつもしてるあれ!

それはなにかというと
長時間座っている
という事が無重力状態を生み出すのです。

 

 

ガッテンボーイ4名に実験をしてもらいます
簡単な事で平均台を渡るという実験
この実験は4名とも何事もなく渡り切る事ができました。

 

 

ここからが本番でまず2時間椅子に座り続ける
座っているときは耳石はほとんど動いていない。
2時間後再び平均台に挑むと・・・
なんと全員平均台から落ちてしまいました

 

 

平衡感覚だけがおかしくなるのかと思ったら違って
オーストラリアでは国を挙げて座りすぎに注意を
呼びかけていて、CMまで流れています。

 

 

オーストラリアの学校に通う生徒たちは
立って授業を受けていたりするというのも
珍しいことではない。

 

 

1時間で22分寿命が縮むという事もわかっているし
その他にも糖尿病や心臓業のリスクも上がるし
ガンになる可能性も高まり、遺伝子に異常が出たりする。

 

 

座って入る状態は宇宙と同じ悪影響を起こしている
座ることは、長ければ長いほど
死んでいるのと同じだと言われています。

 

 

気になることありますよね?宇宙飛行士の方たちは
地上に戻ってきたら体は回復するのか?という点。

 

 

実は耳石の活動を復活させると体は早く
回復すると言われております。

 

 

耳石が元で老化が早まるのはなぜ?
耳石が自律神経とも深くかかわっていてそれが
身体に色々な影響を及ぼしてしまうため
です。

 

 

耳石に異常があって起こる病気で代表的なのはめまい
血圧上昇や不眠など全身に悪影響を及ぼす。

 

 

耳石のオモシロ実験

まず腕を伸ばして人差し指を立てて早くふってください
そしたら眼が動きに追い付かなくて
指がたくさんに見えてしまいます。

 

 

所が逆に指は動かさず頭を振ると、不思議ですが
眼だけは指をずっと見ていて動かないのです。

 

 

これも耳石が関係していて、目とつながっているため
耳石が早く信号を送るので目はそれについていける。

 

 

更に耳石は自律神経にもつながっている
自律神経は内臓や血管の動きをコントロールする器官
耳石がよく動くと自律神経の動きも活発になる

 

 

すると心臓の動きもよくなり、血流も上がる
細胞の働きも活発になり脂肪なども燃焼してくれる

 

 

逆に耳石があまり動かないと、自律神経の働きが衰え
心臓の働きが衰え血の巡りも悪くなり
コレステロールなども増えてくるのです。

 

 

赤ちゃんがお腹にいる時は羊水に浮いた状態となっていて
耳石はほとんどない状態です。
そして地上に生まれて、成長していくにつれ
歩いたりすることで耳石も成長し、しっかりして
運動もできるようになる。

 

 

身体の重要なところと耳石の関係で、アメリカで実験が
行われ、未熟児の赤ちゃんを1日30分ハンモックに乗せ
揺らしていたら、乗せなかった赤ちゃんよりも
耳石がよく動いたので筋肉や神経が大きく発達したとのこと。
お母さんが赤ちゃんを揺らしているのは
こういう事もあるから、という事ですね。

 

 

NASA推奨のアンチエイジング法

それは立つだけです、ずっと立ってろっていう事ではなく
30分たってまた座るというだけでいい

 

 

これは最新のリハビリ法として取り入れられている
たったこれだけでも耳石は動くのです
だから30分に1回たつだけでいい。

 

 

立つだけでも上下左右に動きがあるので
耳石にもその動きが伝わるのです。

 

 

30分に1回の理由は、1日に何回立てば身体が最も
いい状態になるのかというと32回、これを1日で
割ると30分に1回がベストだという事がわかった。

 

 

普段座りっぱなしの人に30分に1回立つのを2週間続けて
もらったらなんと
・中性脂肪は15%減少
・悪玉コレステロールは5%減少
・善玉コレステロールは11%増加

となったんです、立ち上がるだけで・・・すごいです。

 

 

身体が動かせない人の場合は、頭を持ち上げるだけでも
耳石を動かす効果は期待できるようです。

 

 

 

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