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加齢黄斑変性の原因はまさに現代を象徴していますね

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ためしてガッテンで2014年11月19日放送の加齢黄斑変性の特集。
自分なりにまとめてみました。


 

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加齢黄斑変性は、欧米では失明の原因第1位となる恐ろしい目の病気です。
症状としては、例えば車を運転していて、道路が
波を打つように見えたり
また、前を見ていると目線の真ん中に黒い点が出て相手の顔が
確認できなかったり
と、とても厄介な病気です。

 

 

 

おまけに、ほうっておくと数か月で視力が低下する。
なんていう報告もされています。

 

 

 

発症された方の話によると、景色が薄黒く見えたりするようです。
だけどこの発症された方、毎年健康診断も行っていて
おまけに眼科の検診もやっていたんです、10年以上も。

 

 

 

黄斑というのは、誰もが持っているものです

健康な方でも黄斑はあります、これが変性、つまり
形が変わるというのがダメなんです。

 

 

 

目の真ん中にあるんですけど、この周りに視細胞というのがあり
そしてさらにその奥に、くぼみがあってそれが正常なんだとか。

 

 

 

異変が出る人は、このくぼみの周りが盛り上がっている
このせいで、視界に歪みや黒い点がでたりするんです。

 

 

 

では発症された方が受けていた健康診断では何を
調べているのかというと、緑内障や動脈硬化などを
見るだけなんですって。

 

 

 

しかも進行が早くて、1年足らずでも加齢黄斑変性になるんだとか。
だけど、前兆というのはあります。

 

 

 

前兆は目やに、と、白い斑点

目の中にある白い斑点と、目やにがどうやら前兆だと
言われています。

 

 

 

目やには、ベタッとするような目やにが危ないんだとか。

 

 

 

続いて白い斑点に関しては、病院で診てもらわないと
ダメなんですけど、これが黄斑付近に増えると
加齢黄斑変性になる可能性がある、この白い斑点をドルーゼンといいます。

 

 

 

これが加齢黄斑変性の原因となっているかも、という事なので
世界中の研究者が注目しています。

 

 

 

ドルーゼンというのは、目の奥のくぼみの下の部分に溜まる。
本来免疫細胞がこれを治そうと、栄養を送り込みます。
だけどその栄養を送り込んだせいで、ドルーゼンの中に
新たな血管を作ります。

 

 

 

それで、黄斑が膨らんでしまい、中の血管がやわで
切れてしまうと、失明をしてしまうそうなんです。

 

 

 

このドルーゼンが溜まっている人が、1200万人いるようです。
これが加齢黄斑変性の予備軍だそうです。

 

 

 

なぜ予備軍がこれだけ多いのか?

答えはブルーライトを浴びているからということなんですけど
どういう状態が問題なのか?
青い光がはっきり見えると問題あり、はっきり見えなかった人が問題なし
ということなんですね。(これは病院で検査をしてわかることです)

 

 

 

これをたくさん浴びることによって目の奥に活性酸素が溜まっていきます。

 

 

 

視細胞を傷つける性質があり、それで目の中にかすが溜まり
それがドルーゼンになるようなんです。

 

 

 

ブルーライトを発する身近なものといえば・・・
パソコンやスマホですよね、これらは画面上からブルーライトを
たくさん出しています。

 

 

 

悪いということがわかっているので、今ではブルーライトを大幅に
軽減するようなブルーライト用のメガネも発売されています。

 

 

 

ブルーライトの光を遮断する実験をしたんですが
赤、青、黄色のセロハンを使うと
赤はブルーライトが薄まり、青は変わらず、黄色は遮断というくらいに
ブルーライトが消えました。

 

 

 

この黄色いセロハンの役割を果たしているのが、黄斑なんです。
この黄斑、本当に黄色いんです。黄斑色素と言います。

 

 

 

老廃物を減らす、予防法とは?

カロテノイドを含む食品を食べる事によって
進行を抑制することが判明したそうです。

 

 

 

黄斑色素が少ない方が、緑黄色野菜を食べることによって
45%も黄斑色素がアップ
したそうですよ。

 

 

 

では、何をどれだけ食べればいいのか?
一覧がこれ。
目の中のサングラス機能がアップ
ほうれん草 3分の1束
小松菜 同量
ブロッコリー 1株
チンゲン菜 2分の一束

(単品で獲る場合)

 

 

 

一緒に摂取するといい食べ物、ルテインの補助的効果のあるものですね。
パプリカはビタミンC 
かぼちゃ、パセリはビタミンE
春菊 人参はビタミンA
亜鉛も一緒にとるとよい。

 

 

 

カロテノイドを摂取する場合は、少量の油で調理すると
吸収力が高まる。

 

 

 

抗VEGF治療法という選択肢もあり

他にも治療法として、抗VEGF薬というのがあり
黄斑のふくらみを抑えることで視力改善
視界のゆがみなども解消するようです。

 

 

 

ただこれ、注射なんですけど眼球に刺すんですよね。
眼球の上部からさすと言いますが、怖いですよね(笑)
麻酔もして痛くないとは言いますが・・・

 

 

 

1か月に3回、それからは病の進行具合などを加味しながら
注射をしていく感じだそうです。

 

 

 

終わりに

なぜアメリカでは失明の原因第1位というのも、パソコンの普及が
この日本よりも早く発展していたので
頷ける部分ですね。

 

 

 

失明というのはほんとうに怖いです、まさか普段自分が
あって当たり前のように使っているものが
このような恐ろしい病を発症させる原因になっているんですから
定期的な検診というのは不可欠ですよね。

 

 

 

以上でためしてガッテンのまとめは終わりとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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