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むくみもどきが起こるのは甲状腺機能低下症の可能性もある

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6月3日放送のためしてガッテン、むくみの特集。
女性の方はとても気にしますよね、むくみがあると
足が太く見える、というのが嫌だと。


 

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ただのむくみならいいんですが、実は病のせいで
むくむという事もあるんですね。
その正しい見分け方などを学んでいきましょう。

 

 

 

ただのむくみと思っていたら・・・

20代女性、趣味は登山、3年前にきっかけが。
ふくらはぎとひざ裏が、朝や夜関係なくむくんでいたんだとか。

 

 

 

ストレッチをして解消できるかと思ったらだめで
むくみ解消のストッキングをはいても効果なし。
疲れているからと思ったら違っていて、5か月後に
受けた健康診断の結果ではある所で要精密検査と。

 

 

 

もう一人の女性の方、なんとこの方は全身がむくんだんです。
息ができない位の症状で、その後病院へ行き1か月ほどの
入院をすることに、むくみで入院とは・・・

 

 

 

お二人に共通するのはむくみ対策が効かなかったこと。
20代女性の方は、心臓が大きくなっているとのこと。
心臓が腫れている状態。

 

 

 

むくんだ状態だと血液を送り出す力が弱くなり
重症化すると命に関わると、そして20代女性は
息苦しさを感じていたそうです。

 

 

 

むくみモドキを見分けるポイントとは?

街で女性に話を聞いていて、むくみに悩んでいるか?
という質問をしてみると、9人の方全員が悩んでいると。

 

 

 

金地病院の山田院長に診察をしてもらう事に。

むくみモドキの見分け方 1 声

むくみモドキは声帯にも出てくるようで、それで
声が出にくくなるという事も。
だけど、9人中7人の方は声に異常があったようです。

 

 

 

むくみモドキの見分け方 2 指

向う脛の所を指で5秒押して
・くっきりと押した痕が残っている
・押したけどへこまない

というもの、どちらが危険なむくみかというと
押したけどへこまないのが、危険なんですね。
くっきりと押した痕が残るのは普通のむくみだそうです。

 

 

 

ではどうして押してもへこまないのか?
そこには水ではなくて・・・ヒアルロン酸が
溜まっているから、あのヒアルロン酸がですよ!?

顔に注入したりする美容手術に使うあれが・・・なんででしょうね。

 

 

 

ヒアルロン酸がどうのようにしてできるのか?
細胞が作っていて、何のために作っているのか?
細胞と細胞の間を埋めるため、だそうです。

 

 

 

なぜヒアルロン酸が溜まりすぎるのか?

9人のうちの1人の方に、精密検査をすることに。
首の部分を超音波検査をしました。
そしたら首が腫れていると・・・

 

 

 

首のどこを調べていたのかというと甲状腺!
甲状腺は全身60兆の細胞に、甲状腺ホルモンを
送るためにある臓器。

 

 

 

細胞は甲状腺ホルモンがあたると元気になります。
細胞はヒアルロン酸を作ります。

 

 

 

細胞の仕事はここまでで半分、そして分解酵素という
もう半分の細胞が登場。
この分解酵素は元気な状態だと、古いヒアルロン酸を溶かしてくれます。

 

 

 

ですが!
甲状腺が元気がない場合はホルモンを出す量も
少なくなります、そしたら細胞は元気になりません。
だけどヒアルロン酸を作り出すんですが
分解酵素の方は元気がないと動かなくなります。

 

 

 

という事は古くなったヒアルロン酸は溜まっていって
足がむくんだりして、溜まりすぎると
内臓がむくんだり、心臓がむくんだりするそうです。
このむくみモドキの正体は甲状腺機能低下症、という病名。

 

 

 

甲状腺機能低下症の改善方法って?

病院からお薬を処方され、それを1か月くらい飲んだら
劇的に症状は改善されたそうです、お薬は
甲状腺ホルモン剤。

 

 

 

甲状腺の不調って、時にうつ状態のような症状も
出てきたりするので、うつ病と間違えてしまう人も
いるんだとか、なのでうつ病の薬を飲んでも
改善されない場合は、甲状腺を疑ってみるのも
考えてみるとよろしいかと。

 

 

 

甲状腺が不調になると、他にも
・極度の冷え
・急な抜け毛(眉毛の外半分が抜けやすくなる)
・発汗減少
・乾燥肌
・便秘
・心機能低下
・関節痛
・疲労感

多いですね、まさか甲状腺がこれだけ重要な
臓器だとは思わなかったです。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

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